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コーヒー浣腸のやり方と注意

コーヒー浣腸(コーヒーエネマ)のやり方と注意点まとめました。

ゲルソン療法の書籍では浣腸のやり方を紹介していますが、個人でやるのはできるだけ避けた方が良いと思います。
医療関係者でない限り浣腸は危険を伴う行為ですので個人での実践はおススメしません!

ここでは書籍に紹介されているやり方を紹介します。
まずキットが市販されているのでこちらを購入されるのが確実だと思います。

コーヒーの原液も同時に売っているのでケチらずにゲルソン療法に特化した製品を選択することをオススメします

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1:専用のコーヒー液をバックに入れます。

2:チューブの先端を肛門に挿入し900mlのコーヒーを大腸に注入します。

3:コーヒーが全部入ったら12分間、大腸にとどめその後、排出します。

コーヒー浣腸はなるべく横になって行うのがベストですが、慣れないうちはすぐに排出したくなります。本当は12分間大腸にとどめるのが良いですが
排出するタイミングがわからないと思うのでトイレで便器に座りながらコーヒー浣腸をためしてみてください

トイレのドアにパックをぶら下げると便利ですね。

次にコーヒー浣腸(コーヒーエネマ)の注意点です。
美容効果や副交感神経を刺激することでうつ病などにも効果的とされていますが
健康体の方がコーヒー浣腸(コーヒーエネマ)をすると血中のカリウムが不足して
危険性があるので健康体の方は1日2回以上は行わないようにしてください。

コーヒー浣腸(コーヒーエネマ)をやってはいけない人もいます

  • 開腹手術をして2週間たってな人
  • 子供・高齢者
  • 自分で実施できない人
  • 妊娠初期の人

注意して効果的に体験してみてください